全国こけし祭りについて

奥州三名湯のひとつに数えられる鳴子温泉郷の中心部にある鳴子温泉。
ここは全国的に有名な鳴子こけしの産地でもあります。

「こけし通り」と名付けられた商店街、郵便ポストや公衆電話などあちこちで鳴子こけしが出迎えてくれます。

そんな「こけしのまち」で日本各地の伝統こけしが勢ぞろいする「全国こけし祭り」は1948年に「鳴子こけし祭り」としてはじまり(1953年より「全国こけし祭りと名称変更)、今年で64回目を迎えます。

こけし供養祭、こけし奉納式、各産地の伝統こけしの制作実演展示販売、こけしの絵付け体験、こけし座談会、こけし祭りコンクール、シュールなハリボテこけしやこけし柄の浴衣でのフェスティバルパレードとこけしに関するイベントがもりだくさんで大勢のこけしファンの熱気に包まれます。
こけし、こけし、とにかくこけし尽くしの3日間!
是非、遊びにきてけらいん!

2018スケジュール

8月31日(金) 18:00〜
(温泉神社境内)
こけし供養祭

9月1日(土) 9:00〜 
(温泉神社)
こけし奉納式

9月1日(土)10:00~
(鳴子小学校校庭)
全国こけし祭り・鳴子漆器展 開会式

9月1日(土) 10:00〜18:00、2日(日) 9:00〜17:00
(鳴子小学校体育館)
こけしの制作実演展示即売(実演は1日(土)17:00、2日(日)14:30まで)
こけし座談会(詳細時間とプログラムは追って告知いたします)
こけし祭りコンクール入賞作品の展示

9月1日(土)のみ 18:30〜
(鳴子温泉街、お祭り広場)
フェスティバルパレード
伝統こけしを模した「張りぼてこけし」に今年は新たに初期のこけし祭りにあったといわれる頭だけの張りぼても登場。一般募集した方が入り温泉街をパレードします。こけし柄の浴衣を着た地元鳴子温泉地域の婦人会と姉妹都市の山形県遊佐町婦人会のみなさんの「鳴子踊り」も必見です。その他、万燈神輿なども登場します。

今年のDMのpdfはこちら
DM3

チラシのpdfはこちら
men

写真・小浜晴美 web・脇英巳 ad・COCHAE