第70回全国こけし祭り・第34回鳴子漆器展当日スケジュールについて


第70回全国こけし祭り・第34回鳴子漆器展・江戸下町職人展の当日スケジュールが出来上がりましたのでお知らせいたします。
70回を記念した様々な特別企画となっております。伝統を未来へとつなぐ、全国こけし祭りコンクール「70回記念全国こけし祭り未来賞」の限定新設や、過去の全国こけし祭りコンクール最高賞受賞者の作品だけを展示販売する「名誉工人展」、伝統こけしが当たるお楽しみ抽選会など、こけし尽くしの企画で皆さまをお迎えいたします。
第70回という特別なこの機会に、皆様と会場でお会いできることを心から楽しみにしております。
第70回全国こけし祭り招待工人の変更について
9名の招待工人をお迎えする予定でおりましたが、小笠原義雄工人(遠刈田系)が、体調面を最優先にご出展を見送ることとなりました。ご来場を楽しみにしてくださっていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
なお、小笠原工人から「ぜひ作品だけでもお届けしたい!」と作品をご準備いただきました。数に限りはございますが、即売品コーナーにてお目見えいたします。どうぞじっくりとご覧いただき、お気に入りをお求めください。
- 本間直子 工人(津軽系)…9月6日(土曜日)のみ
- 煤孫盛造 工人(南部系)
- 鈴木征一 工人(肘折系)
- 平賀輝幸 工人(作並系)
- 井上春未 工人(弥治郎系)…9月7日(日曜日)のみ
- 新山真由美 工人(弥治郎系)
- 陳野原幸紀 工人(土湯系)
- 阿部国敏 工人(土湯系)
招待工人コーナーの販売ルールについて
現在調整中のため、9月6日(土)の開会前に会場入口に販売ルールを掲示いたします。
当日の準備に専念させていただくため、誠に恐縮ながら、個別のお問い合わせには対応いたしかねます。当日の「お楽しみ」として、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。どうかよろしくお願いいたします。
第34回鳴子漆器展・江戸下町職人展について
第34回鳴子漆器展
鳴子漆器の展示販売のほか、「龍文塗りワークショップ(木製うちわ)」が行われます。江戸時代から続く鳴子漆器とは異なる、比較的歴史の新しい技法で、水面に塗料を浮かせて模様を作る技法です。昭和時代(1951年)に、澤口氏によって考案されたものです。当日会場で予約となりますので、どうぞお楽しみに。
姉妹都市 東京都台東区「江戸下町職人展」
今年も同時開催いたします。丁寧な手仕事は、江戸の粋と心意気が込められ、私たちの心を豊かにしてくれる逸品ばかりです。ぜひ会場で、その温もりを感じてください。
- 江戸下町職人 田中 耕太朗 氏 (江戸簾)
- 江戸下町職人 藤井 直行 氏 (江戸袋物)
そして、現在放映中のNHK大河ドラマ**『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』**の舞台は、実は台東区です。 江戸時代の”メディア王”として知られる主人公・蔦屋重三郎が、まさにこの地で活躍しました。台東区ブースでは、ドラマの世界観を楽しめる公式関連商品を販売します。
そのほか、メイン会場の外では、名称を改め「ゆのまちマルシェ」が開催されます。ご当地の美味しいものやこけし関連グッツの販売もございます。
公共交通機関のご利用についてご協力をお願いします。
お祭り当日は、混雑が予想されますので、JR陸羽東線のご利用をおすすめします。会場は、鳴子温泉駅から徒歩5分です。
町が華やぐこけしの日 みなさん気をつけて来てけらい~ん!
※9/6(土)は、フェスティバルパレードによる交通規制が行われますのでご注意ください。
※まちかど情報コーナーの設置
全国こけし祭り会場(旧鳴子小学校体育館)に、まちかど情報コーナーを開設します。
初めて鳴子温泉郷を訪れるお客様などに、地域の魅力溢れるお店を知っていただくための特別なPRスペースです。ぜひご活用ください!
ご参加希望のお店は、以下の2つの条件になります。
条件①積極的な広報:
開催情報を自店のSNSアカウントで積極的に広報してください。
条件②アンケートへの協力:
お祭り終了後に実施するアンケートにご回答ください。
チラシ等をお持ちの上,直接会場にお越しください。